今夏のパリ五輪日本代表選考を兼ねる大阪マラソン(大阪府庁前~大阪城公園前)を前日に控える24日、大阪市内でウエルカムパーティーが開かれた。

今年はコース変更し、折り返しが5カ所から3カ所へ減少。組織委員会の松本正義会長(79)は「大阪は古い街でコースをとるのは大変だった」としつつも「好タイムも期待でき、多くのランナーにとって走りやすいコースになった」と期待した。五輪代表へは設定記録2時間5分50秒の突破が最低条件。土方英和(旭化成)、大塚祥平(九電工)らが挑む。午前9時15分号砲。