陸上女子で24年パリオリンピック(五輪)、25年世界選手権5000メートル代表の山本有真(25=積水化学)が7日、インスタグラムを更新。栃木旅行の様子を公開した。
山本は「おもいで!」と題し、栃木・日光市内のテーマパーク「東武ワールドスクウェア」内にある「小さなエッフェル塔」前で、両手を頭上で合わせて塔を模したポーズをした記念写真などを投稿。ミニスカートにロングブーツを合わせた大人っぽいコーディネートで、パーク内を散策する様子をアップした。
また、続く投稿では、同市内にある「おさるランド」で、猫に指を吸われる写真や、ペンギン、猿と触れ合う写真を公開。
「幸せすぎる空間 おさるランドなのに猫まみれになれる穴場スポット めちゃ指吸い取られたけど、私も癒し吸い取ったから もちろんお猿さんも可愛かった 動物が好きすぎて旅行先はほとんど動物園行ってるかも。将来、有真の家、動物園になってそうって言われる。私もそう思う」などと大の動物好きであることも明かした。
さらに、次の投稿では「東海オンエアさんの【46道府県旅行の旅!栃木編】を参考にしました」として、人気YouTuberグループ「東海オンエア」の動画で紹介された、華厳の滝や日光東照宮、また宇都宮ギョーザ専門店「悟空」のギョーザなども食べたことを報告。
オフショット満載の一連の投稿に、ファンやフォロワーからは「センス抜群だね」「美人で可愛すぎる」「映えてます!」などのコメントが寄せられた。

