約57キロのメインレースで別府史之(トレック・セガフレード)が2位となった。ツールで30度のステージ優勝を誇るマーク・カベンディッシュ(英国)が制した。

 全日本選手権ロードレース覇者の畑中勇介(チーム右京)が3位に入り、リオデジャネイロ五輪代表の新城幸也(バーレーン・メリダ)は23位。ツール・ド・フランス3連覇中のクリストファー・フルーム(英国)は34位だった。

 初実施のスプリントレースはマルセル・キッテル(ドイツ)が勝った。