4種目で争う女子オムニアムは昨季のワールドカップ(W杯)で同種目の日本勢初勝利を含む2勝を挙げた21歳の梶原悠未(筑波大)が優勝した。

男子スプリントは渡辺一成が4位、新田祐大が6位、深谷知広(いずれも日本競輪選手会)が7位。男子ポイントレースの窪木一茂(ブリヂストン)は6位だった。