2020年東京オリンピック(五輪)の出場権獲得につながる大会で、女子ケイリンは小林優香が優勝した。太田りゆ(ともに日本競輪選手会)は4位。

東京五輪の新種目、マディソンの女子は古山稀絵(日体大)と梶原悠未(筑波大)が組む日本が制した。橋本英也と窪木一茂(ともにブリヂストン)で臨んだ男子は3位だった。