4種目の合計で争う女子オムニアムで21歳の梶原悠未(筑波大)は4位だった。合計106点で3位の米国選手と並んだが、最終種目のポイントレースの着順でメダルを逃した。

1月のアジア選手権(インドネシア)を制した梶原はスクラッチで6着に入ると、テンポレースはトップでゴールして前半2種目を終えて首位。エリミネーションは7位で総合3位に後退し、ポイントレースも7着で順位を下げた。