スイス自転車競技連盟は12日、代表監督のダニロ・ホンド氏をドーピング違反への関与で解雇したと発表した。ドイツ公共放送ARDに、2011年に血液ドーピングに関わったと告白した。

同氏は自身のドーピング違反で2年間の出場停止処分を受けた過去がある。14年までプロ選手として活躍した後に監督に就任した。