ペテル・サガン(スロバキア=ボーラ・ハンスグローエ)が今大会初のステージ優勝を果たし、7度目のマイヨ・ベール(ポイント賞)獲得へ前進した。

この日もゴールは集団スプリント勝負となり、4番手の好位置にいたサガンが残り130メートルで踏み込んで先頭に立ち、そのまま万全のスプリントで押し切りツールでの区間12勝目を挙げた。2位はワウト・ファンアールト(ベルギー=ユンボ・ヴィスマ)、3位はマッテーオ・トレンティン(イタリア=ミッチェルトン・スコット)。

総合首位のジュリアン・アラフィリップ(フランス=ドゥクーニンク・クイックステップ)はトップと同タイムの10位でゴールしマイヨ・ジョーヌを守った。