TOJ(ツアー・オブ・ジャパン)の名で親しまれるUCI(国際自転車競技連合)公認レース。第1戦はチーム右京のネイサン・アール(オーストラリア)が3時間4分25秒で優勝した。同僚のベンジャミン・ダイボール(オーストラリア)をフィニッシュ地点目前で抜き去り、最後は3秒差をつけた。

チーム右京はワン・ツーフィニッシュで3年ぶり開催の信州飯田ステージを制した。昨年個人総合優勝した増田成幸(宇都宮ブリッツェン)が、31秒差の3位に入った。

大会はコロナ禍で一昨年は中止。昨年は、例年の8ステージを3ステージに縮小して開催された。今年は4ステージ。海外チームは参加せず、国内16チームが出場している。