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吉田、浜口らが水温8度の海へダイブ

海に飛びこみ練習する吉田沙保里(右手前)らレスリング日本代表(共同)
海に飛びこみ練習する吉田沙保里(右手前)らレスリング日本代表(共同)

 レスリングの男女日本代表メンバーが1日早朝、東京都港区のお台場海浜公園で海に飛びこむ「寒修行」を行い、北京五輪女子55キロ級代表の吉田沙保里(綜合警備保障)らが気温2度、水温8度の寒さの中、2008年の初練習をこなした。

 選手は砂浜で走って体を温めた後、海の中へ。「北京で勝つぞ」などと叫びながら、投げ技を繰り出した。

 北京で2連覇を目指す吉田は「気合が入って寒くなかった」と話した。3月のアジア選手権で五輪出場権獲得を目指す女子72キロ級の浜口京子(ジャパンビバレッジ)は「もう何でも来いという感じ。誰にも負けない自信がみなぎっている」と力を得た様子だった。

 「寒修行」は精神鍛錬を目的にアテネ五輪が開催された2004年にも実施。日本レスリング協会の福田富昭会長も海に入り「正月で緩みがちな気が引き締まった。北京では金メダル4個は取りたい」と満足そうに話した。

[2008年1月1日15時25分]

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