第2日が始まり、イーブンパーの25位だった谷原が苦しいゴルフを強いられた。10番から出て7ホール(H)を終えた時点で、谷原はスコアを2つ伸ばして上位争いに顔を出していた。だが、17番パー3でティーショットを池に入れてダブルボギー、18番も第1打を深い左ラフに入れてボギー。出入りの激しいゴルフで結局は通算4オーバーで終えた。

 同じく25位からスタートした小平は5オーバー。33位だった池田は9オーバーと大崩れした。