米男子ゴルフの松山英樹(26=LEXUS)が6日開幕のプレーオフ第3戦、BMW選手権(米ペンシルベニア州ニュータウンスクエア・アロニミンクGC)を控えた5日のプロアマ戦を途中棄権した。

大会コースの10番からスタートしたものの、18番終了後に体調不良を訴えたもの。ファンのサインに応じ、折り返しの1番ティーグラウンドで同伴アマにあいさつした後、コースをあとにした。大会には予定通り、出場する見通し。初めてプレーするコースのため、進藤大典キャディーが歩いてコースチェックしていた。

松山は8月第1週のブリヂストン招待から6週連続出場している。前週末から米北東部は熱波で30度を超えるなど気温が上昇。2日前に同第2戦の出るデルテクノロジーズ選手権を終えた松山は車移動で深夜に現地入りし、前日はコースに訪れず、休養していた。