19歳の畑岡奈紗がトップと2打差につけた。「思うようなショットはできていないが、ティーショットはフェアウエーに置くことができた」という堅実なゴルフできっちりスコアをつくった。

後半のピンチでも崩れなかった。4番でショットをラフに打ち込んでボギーとした直後、5番(パー3)も1打目をバンカーに入れたが、3メートルにつけ、パーパットをしぶとく決めた。最後は7番から3連続バーディーで締め「キャディーとしっかり芝目を確認しながらできた」とうなずいた。

2カ月余り前の全米女子プロ選手権ではメジャーのプレーオフを経験。たくましさを増すホープは「引き続きパットはいい状態で持っていけたら」と自信を漂わせた。