松山英樹は強風の中、71にまとめてトップと6打差で滑り出し。前半は風に手を焼いたが、アウトの後半は安定感のあるプレー。最後の9番(パー5)では第3打をバンカーに入れるミスを犯したが、4メートルのパーパットをねじ込んでスコアを維持。「ボギーを打たなくて良かった」とほっとした表情で話した。

ただ「本当は2、3アンダーで上がらないといけない内容」と反省。出だしの10番(パー4)で10メートル以上のバーディーパットを決めて気分良く発進しただけに、もう少し上位を狙いたかったはず。「2日目は少しでも伸ばしたい」と追い上げを誓った。