第1ラウンドが行われ、世界ランキング5位の20歳、畑岡奈紗は72だった。

4ボギーと4バーディーを交互に繰り返し、上位の伸ばし合いに後れを取った。インから出た前半は14番で1・5メートルのバーディーパットを外すなど、好調なショットを生かせず「自分でも信じ難いミスが多かった」とため息をついた。

風の穏やかな午前スタートだったため、5アンダーが目標だったという。「うまく流れに乗れなかった。(第2日は)ショットはいいので、どんどん攻めていきたい」と巻き返しを誓った。