体調不良に悩まされた4月のロッテ選手権以来の実戦となった畑岡奈紗は「やっぱり緊張は少しあったが、自分らしいプレーができて良かった」とうなずいた。

ボギーなしに満足げで「グリーンが見た目よりも速くオーバーすることが多かったが、(返しが)きっちり決まってくれた」と振り返った。後半には2連続バーディー。「取りたいホールで取れたので良かった」と語った。

昨年は第1ラウンドに17番でホールインワンを奪い、プレーオフまで進んでアリヤ・ジュタヌガーン(タイ)と優勝を争い2位だった。好相性のコースで再びの上位進出を狙う。