前日から順延された第1ラウンドの残りと第2ラウンドが行われ、畑岡奈紗は14位から出た第2ラウンドで5バーディー、1ボギーの68と伸ばし、通算8アンダーの136で暫定5位につけた。同首位とは8打差。

日没で30人近くが第2ラウンドを終了できず、持ち越しとなった。横峯さくらは69、70の通算5アンダーとしたが山口すず夏は75、74の5オーバーで予選通過は絶望的。野村敏京は第1ラウンドの15番(パー3)でホールインワンを達成したが、第2ラウンド途中で股関節を痛めて棄権した。

ブルック・ヘンダーソン(カナダ)が通算16アンダーで暫定首位。

◆畑岡奈紗の話 ティーショットはすごく安定していたけど、もうちょっとアイアンが(ピンそばに)ついてくれないと、チャンスを生かせない。(第3ラウンドは)8アンダーぐらい出したい。そのぐらい出さないと追い付かない。