新規大会で、2位から出た松山英樹(27=LEXUS)は4バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの70で回り、通算8アンダー、134で11位に後退した。

1番から出て2番パー4でいきなりダブルボギーをたたいた。2つスコアを落として迎えた後半は、10、16、18番でバーディーを奪ったものの、2打だった首位との差は6打に広がった。

小平智(29=Admiral)は7バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの67で、通算5アンダー、137の43位で決勝ラウンドに進んだ。

首位は62で回ったブライソン・デシャンボー(米国)が、通算14アンダーで単独首位に立った。