AIG全英女子オープンで優勝した渋野日向子(20)が11日、凱旋試合となった北海道meijiカップ最終ラウンドを13位で終えて、激動の1週間を振り返った。ボギーかそれより悪いスコアの直後に、バーディー以上でカバーする「バウンスバック率」がツアー1位。持ち直す力の理由や、ギャラリーへの感謝を口にした。

<渋野日向子 一問一答>

-スコアを落としても、すぐにバーディーで取り戻していた

渋野 ボギーを打った後にクソーっという気分になって、それをティーショットやパターにぶつけていました。

-渋野フィーバーで大観衆が集まった

渋野 優勝してからの1週間は(体調面で)しんどい部分もありました。でもギャラリーさんが体調を気にしてくれて。「カゼひくなよ~!」と。でも「カゼひいちゃったけど~!」みたいな。「(全英)優勝おめでとう」とも言ってもらえてここに来て良かった。

-大会が終わって何をしたいか

渋野 何もしたくないです。ボーッとしたい。今はおなかがすいたので、ご飯が食べたい。

-北海道は満喫したか

渋野 トウモロコシの天ぷらが一番おいしかった。刺し身とか豚汁も食べた。

-子供たちとハイタッチをしていた

渋野 ダボをたたいた後でも、小さい子が手を出してくれると自然と手が出ちゃいますね。