72と伸ばせなかったウッズは「ショートゲームが全くうまくいかなかった」と悔しさをにじませた。総合42位に後退し、昨年5年ぶりにツアー勝利を挙げた最終戦への出場を逃し今季を終了。「連覇に挑めず、ものすごく残念だ」と話した。

今季は12試合に出場し4月のマスターズでメジャー15勝目を挙げた。「とても特別な勝利。その他は良いプレーができなかったが、素晴らしいシーズンだった」と振り返った。「次は日本での試合(10月末)に出るまでゆっくり過ごす」と話しコースを後にした。