松山英樹は前日より9打も多い75。スコアが安定しない今季の課題が出た。差は3打から11打に広がり「上も伸びるので相当厳しい。それよりは今、自分のやっていることをぶらさずにやりたい」と足元を見つめた。

8番で流れを悪くした。ドライバーショットが左の池に入り、2メートルのパットも外してダブルボギー。「あれから左を嫌がって、右にいくのが続いてしまった」と悔いた。15番はグリーン右の池につかまり、最終18番は3パットのボギーで肩を落として終えた。

いいショットやパットもあるが、それを続けられない現状を「不安が強すぎて、うまく切り替えができない」と説明した。(共同)