第2ラウンドが行われ、畑岡奈紗は4バーディー、1ボギーの69で回り通算6アンダー、138で首位と6打差の11位となった。横峯さくらも69と伸ばし5アンダーで15位につけた。

上原彩子も69で、通算4アンダーの25位。72と伸ばせなかった山口すず夏は3オーバーで予選落ちした。連日の66で12アンダーとしたニコルブロク・ラーセン(デンマーク)が首位、高真栄(韓国)が1打差の2位。

畑岡の話 ドライバーも前半は安定していて、チャンスにつけられたと思う。まだ完璧ではないが、7割くらい戻ってきたかな。風が強い中でもチャンスホールをしっかり生かせるようにしたい。

横峯の話 2日間ノーボギーは久しぶり。すごくうれしい。今日は15番の3歩のパーパットくらいで、それ以外はピンチはなかった。風があったが(キャディーの)主人がいいジャッジをしてくれた。自分に期待して頑張りたい。

上原の話 前日よりチャンスは多かった。パットが決まらずのパーが続いた。もっとバーディーを取っていけるようにしたい。(グリーンを)どう攻めるか、頭を使いながらやっていくことがすごく大事。

山口の話 前半が良かっただけに、後半崩してしまってもったいなかった。2日間、防げたミスを防げなかったのが多かった。バーディーは取れているのに、ボギーが多い。結果ばかり気にしてしまうことが多くて、一打にフォーカスできていない。