横峯さくらは「2日間ノーボギーがすごくうれしい。自信につなげたい」と声を弾ませた。

15ホールでパーオンし、15番で「3歩くらい」のパーパットを残したのが「一番のピンチ」という安定感。「第1日は耐えて耐えてのノーボギーだったけど」と内容を評価した。

明るい表情が目立つ33歳のベテラン。「(風について)すごくいいジャッジをしてくれた」とキャディーを務める夫を持ち上げるなど、夫婦仲の良さをうかがわせる。現在の賞金ランキングは77位と来季シードは微妙な立場。「しっかりアンダーで回って、自分に期待して頑張りたい」と少しでも上を狙う。(共同)