最終ラウンドが行われ、畑岡奈紗は1イーグル、5バーディー、1ボギーの66と伸ばし通算15アンダー、273で4位に入った。71の上原彩子は7アンダーで38位、76の横峯さくらはイーブンパーで70位だった。

ハンナ・グリーン(オーストラリア)が67と伸ばし通算21アンダーで6月の全米女子プロ選手権に次ぐ通算2勝目を挙げ賞金19万5000ドル(約2070万円)を獲得。1打差の2位に18歳のノ・イエリミ(米国)が入った。

◆畑岡奈紗の話 ボギーが先行したが、このままじゃ終われないと攻めて4番から4連続バーディーが取れた。4日間通していいプレーをしないと勝てないのがこのツアー。トータルで考えるとまだまだだと思う。

◆上原彩子の話 グリーンがとても硬く難しかった。後半のパー5はいいバーディーがとれたが、18番はボギーにしてしまい残念。来年のシードは確定できなかったが、米本土のあと2試合で結果を残したい。

◆横峯さくらの話 思ったショットが打てず「何でだろう」というプレーが最後まで続いてしまった。右に行くミスショットが多いのでしっかり修正して、次戦の日本で頑張りたい。(共同)