第2ラウンドが行われ、43位から出た松山英樹は4バーディー、ボギーなしの67と伸ばし、通算7アンダー、135で首位と5打差の35位に浮上した。

小平智は77と崩れ、通算8オーバーで予選落ちした。

パトリック・カントレー、ルーカス・グラバー、ケビン・ナ、ブライアン・スチュアード(いずれも米国)が通算12アンダーでトップに並んだ。

◆松山英樹の話 満足度はあまりないけど、先週は(予選で)落ちたので通ったのは良かった。チャンスにはつけられた。惜しいパットがたくさんあって、入ってくれなかったのが残念だった。入り始めると流れが変わると思うので、しっかり伸ばしたい。

◆小平智の話 うまくいかなかった。気持ちよくゴルフをしているのに、歯車がかみ合っていない。気分転換にパターを変えてみたけれど、それもあまりうまくいかなかった。試行錯誤しながら自分で流れを取り戻せるようにしたい。(共同)