第3ラウンドが行われ、5打差の35位から出た松山英樹は5バーディー、2ボギーの68で回り通算10アンダー、203で38位に後退した。首位と12打差。

61をマークしたケビン・ナが通算22アンダー、191でトップ、2打差の2位にパトリック・カントレー(ともに米国)がつけた。

◆松山英樹の話 ショットが良くなかった。何がだめなのか考えながらやったが、最後までつかみきれずに終わってしまった。2日目まで良い方向に戻っていたから期待していただけに、ちょっとしんどい。時間があるのでしっかり練習して立て直したい。(共同)