米男子ゴルフのPGAツアーは14日、スロープレーに対して、罰打や5万ドル(約550万円)の罰金を科すなどとする新規則を4月中旬のRBCヘリテージから実施すると発表した。

正当な理由なく1打に120秒以上をかけた場合は「時間超過」とみなされ、同一大会2度目から1罰打が科せられる。またシーズン2度目の「時間超過」に対しての罰金は5000ドルから5万ドルに引き上げられる。

各選手のショットを分析、記録する機器「ショットリンク」のデータに基づき、プレーが遅い選手は監視リストに掲載され、ショットを平均60秒で打つことが求められる。(共同)