首位スタートの朴仁妃は2番からの2連続ボギーなど精彩を欠いた。

2バーディーを奪い返してプレーオフには残ったが、その3ホール目のティーショットを池に入れて敗退。ツアー通算20勝目はならず「18番には苦しめられた。しょうがない。これがゴルフ」と語った。

それでも第3日まではボギーを一つに抑えるさすがの内容。31歳の実力者は「2020年は始まったばかり」と、東京オリンピック(五輪)で2大会連続での金メダルを狙う。(共同)