23日に開幕する米女子ゴルフの第2戦、ゲインブリッジLPGAに備え、畑岡奈紗はプロアマ戦に出るなどして調整した。

前週の開幕戦では安定したプレーを続け、日没順延を経て7ホールをこなしたプレーオフでは惜しくも競り負けたが、夏に東京オリンピック(五輪)が控える節目のシーズンで好スタートを切った。疲れもなさそうで「引き続き先週の勢いで行ければいい」と意欲的に語った。

今季から新設された今大会でも、再び優勝争いが期待される。強風への対応が鍵となりそうだが「そこに惑わされず、いつも通り自分のスイングができれば大丈夫」と自信を示した。(共同)