米ツアー参戦6年目となる横峯さくらは「新しいスタートだと思っている」と心機一転を強調した。

今季からクラブを一新し、オフはウオーミングアップの時間を長く取ることを意識してトレーニングに励んだ。「スイングに対してこれだけ影響があるんだとすごく実感できた」と成果を口にした。

昨季は自身の開幕戦となった2月の大会で予選落ち。「目標はトップ10だが、しっかり予選を通って4日間プレーしたい」とテーマを定めた。(共同)