上原彩子のシーズン初戦は予選落ちだった。

4オーバーの82位から「ボギーはもちろん打てないし、バーディーが必要」と巻き返しを図ったが、バーディーは1つだけ。穏やかな天候で伸ばす選手が多い中、順位は上げられなかった。

パット数は第1日が30、第2日は33を数え、チャンスをつくっても生かせず「残念なところはあった」。36歳で迎えた米ツアー8季目は悔しい滑り出しとなった。(共同)