霧のため2時間遅れで第3ラウンドが行われ、17位で出た松山英樹は3バーディー、5ボギーの74と振るわず通算2アンダーで50位に後退した。首位とは10打差。

65をマークしたジョン・ラーム(スペイン)が通算12アンダーでトップ、1打差の2位にライアン・パーマー(米国)、3位は9アンダーでロリー・マキロイ(英国)ら4人がつけた。69のタイガー・ウッズ(米国)は7アンダーで14位。

◆松山英樹の話 優勝するためには最低な結果になった。中盤でバーディーが2つ来て、いい流れになるかなと思ったけど、11、12番のボギーで手放してしまった。いろいろと考え過ぎている。もうちょっとシンプルに考えて、最終日は切り替えてやりたい。