松山英樹はショットの不振を立て直せず「ここまで崩れてしまうとは」と苦しい表情だった。フェアウエーを捉えたのは半分だけ。2番(パー3)でグリーンを外しボギーが先行。5番、9番は第2打をバンカーに入れ後退。終盤では3連続ボギー。「あまりにもショットが当たらなくて、どうしようもなかった」と弱音も吐いた。

次週は第5のメジャーと呼ばれるプレーヤーズ選手権(12日開幕)に出場する。「コースが変わればゴルフも変わる。そう(自分に)言い聞かせたい」と復調を目指す。(共同)