米国ゴルフ協会(USGA)は25日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で6月から9月に延期された男子の全米オープン選手権の出場資格を発表した。

松山英樹と今平周吾は世界ランキング70位以内などの条件を満たし、昨季の日本ツアー賞金ランキングから石川遼が出場権を得た。

今年は予選会を行わないため、例年と異なる出場条件が設けられている。(共同)