昨年プロテストで“高校生合格”した西郷真央(18=大東建託)が国内プロデビュー戦での予選通過を確実にした。

27位からスタートし、4バーディー、3ボギーの71。2日連続アンダーパーをマークし、通算3アンダーで予選ラウンドを終えた。

「元々ショットが得意なんですが、この2日ともそこに悩んでいて。オフに課題として取り組んできたパットがすごくよく、スコアにつながりました」。昨年の日本女子アマ優勝者で、尾崎将司の弟子の“せごどん”が明るい表情を見せた。