男子ゴルフのメジャー初戦、全米プロ選手権開幕前日の5日、会場となるサンフランシスコのTPCハーディングパークで松山英樹は9ホールを回って最終調整した。5年ぶりのメジャー参戦となる石川遼はショットや小技を軽めに練習し「体調を整えて、マイペースに楽しみたい」とにこやかに話した。

64年ぶりのメジャー大会3連覇に挑むブルックス・ケプカ(米国)は6日午前8時11分(日本時間7日午前0時11分)、石川はその6分後、メジャー16勝目を目指すタイガー・ウッズ、世界ランキング1位のジャスティン・トーマス(ともに米国)らはさらに16分後にスタートする。松山は午後(同7日早朝)から第1ラウンドに臨む。(共同)