「ミレニアム世代」の後藤未有(19=やまやコミュニケーションズ)が、この日ベストスコアの66をマークし、首位に浮上した。5位から出た西郷真央も8アンダーで首位に並ぶ。

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西郷は5位から出て、4バーディー、ノーボギーの68と伸ばし、通算8アンダーで首位に並んだ。「昨日課題にしていたティーショットやアイアンの精度がすごく良くなってきたのが結果につながった」と喜んだ。

大会前に痛めた背中の痛みもなく、プロ2戦目とは思えない安定感を見せる。開幕戦と2戦連続で最終日最終組で回る。「思ってもみなかったこと。すごい光栄。今後に生きると思うので精いっぱいプレーしたい」と無欲で初優勝に挑む。