男子ゴルフのメジャー第2戦、全米オープン選手権は17日にニューヨーク州ママロネックのウイングドフットGC(パー70)で開幕する。16日は日本男子初のメジャー制覇を目指す8年連続出場の松山英樹らが会場で最終調整した。

日本ツアー賞金王の今平周吾、アマチュア世界ランキング1位の金谷拓実(東北福祉大)もショットの感覚を確かめた。石川遼は5年ぶりの出場で2011年以来の予選突破を狙う。

松山は2015年大会覇者ジョーダン・スピース、パトリック・リード(ともに米国)と同組で17日午前7時56分(日本時間同日午後8時56分)にスタート。1組後でタイガー・ウッズや全米プロ覇者のコリン・モリカワ(ともに米国)、さらに2組後で石川が第1ラウンドに臨む。

新型コロナウイルスの影響で大会は無観客で行われる。(共同)