男子ゴルフの日本プロシニア選手権住友商事サミットカップは11日、茨城県のサミットGC(7023ヤード、パー72)で最終ラウンドが行われ、69で回った中山正芳が通算9アンダー、207で並んだ清水洋一とのプレーオフを1ホール目で制して優勝した。賞金1000万円を獲得。

送電設備トラブルによる停電で10日の第3ラウンドが中止され、54ホールに短縮して行われた。