14位から出た松山英樹は5バーディー、1ボギーの68と伸ばし通算6アンダーの138で首位と8打差の8位に浮上した。

2位スタートのザンダー・シャウフェレ(米国)が64で回り通算14アンダーでトップ。2位にはティレル・ハットン(英国)が3打差でつけた。

▽松山英樹の話 パットはいい感じで打てている。感触が悪くても上位に行ける時はあるし、良くても予選落ちする時はある。自分ができることをするだけだと思う。それで結果がついてくればいい。(共同)