アマチュア世界ランク1位からプロ転向初戦に臨んだ金谷拓実は、史上最速のプロデビュー戦勝利とはならなかった。

第2、3ラウンドに続き、アンダーパーの69で回ったが「苦手」という第1日の出遅れが響き、4打届かず通算1アンダーの7位。東北福祉大の先輩で、あこがれの松山英樹が果たしたプロ2戦目の優勝を超えることはできなかったが「自分は自分」ときっぱり。初の賞金を獲得したが「来週はもっとゲットします」と、米ツアーでの次戦を見据えた。