35位から出た畑岡奈紗は1バーディー、2ボギーの71と伸ばせず、通算2オーバー、142で首位と10打差の37位に後退した。75と乱れた上原彩子は通算8オーバーの83位で予選落ちした。

10月の全米女子プロ選手権を制した金世■(キム・セヨン、韓国)が65をマークし、通算8アンダーでトップに浮上。アリー・マクドナルド(米国)が1打差の2位につけた。

▽畑岡奈紗の話 前半に一つでも決めていれば後半の流れも違ったと思う。なかなかパットのスピードもラインも合っていない感じだった。あと2日間で伸ばせるように頑張りたい。

▽上原彩子の話 手に負えない感じだった。頭も使うし、粘りも必要なコース。アプローチで距離のコントロールが全然うまくいかず、難しかった。(共同)

※■は火ヘンに英