最終組が前半9ホールを終え、首位で出たルーキーの石坂友宏(21=日本ウェルネススポーツ大)が、2つ伸ばして通算14アンダーとし、2位と1打差をつけて後半に突入した。

パットとアプローチがさえ、4番では7メートルのパットを決め、7番パー5ではバンカーからのアプローチをピタリと30センチに寄せてバーディーを奪った。2バーディー、ボギーなしの34で折り返した。

2位には石坂と並んで首位で出た大槻智春と稲森佑貴が、通算13アンダーでつけている。