第2ラウンドが行われ、70位で出た松山英樹は4バーディー、ボギーなしの67と伸ばし、通算4アンダーの138で首位と8打差の40位に上がった。71で回った小平智は3アンダーの55位で予選を通過。

64と伸ばしたザンダー・シャウフェレ(米国)が通算12アンダーでトップ。53歳のスティーブ・ストリッカー(米国)ら2人が1打差の2位につけた。

◆松山英樹の話 ボギーがなかったのは良かったが、なかなか思うようにパットを打てなかった。バーディーを取った感じはなく、ずっとパーを並べた感じ。差は開いたが、最終日におもしろい位置でプレーできるよう頑張りたい。

◆小平智の話 バーディーがなかなか来てくれなくて気持ちが切れそうになったけど、後半に立て直せてよかった。予選は通ったので後はがんがん伸ばしていきたい。(共同)