グリーンを1度しか外さず、ボギーなし。さすがの安定感を示した松山英樹だったが逃したチャンスも多く「バーディーが欲しいところで、なかなか思うようにパットを打てなかった」と悔しさをのぞかせた。

出だしの10番で4メートル、11番は2メートルのバーディーパットが入らない。短いパー4の17番は4メートルに1オンしたがイーグルはならず、後半も1つ伸ばすにとどまった。33パットを要し「バーディーを取った感じは1つもない」。土台となるショットが上向きなのは確かで「だいぶ差はあるけど(第3日に)3、4打差くらいまで持っていければ」と追い上げを狙う。(共同)