最終ラウンドが行われ、松山英樹は4バーディー、2ボギーの69で回り通算8アンダー、276で42位だった。74で3アンダーとした小平智は63位。

65で通算19アンダーに伸ばしたブルックス・ケプカ(米国)が7位からの逆転で2019年7月以来となる米ツアー通算8勝目を挙げた。賞金131万4000ドル(1億3800万円)を獲得。1打差の2位にザンダー・シャウフェレ(米国)と李京勲(韓国)が入った。

◆松山の話 ショットはまだまだ自分の思っているところには到達していない。結果が良くないのですごく悔しい。前半はパットが良く、最後の3ホールもすごく良かったので、少し希望を持って来週の練習につなげられる。(共同)