松山英樹はかみ合わないプレーながらもイーブンパーにまとめ「内容からしたらスコアは頑張った」と胸をなで下ろした。

2番でボギーが先行した前半はチャンスを生かせなかった。5番で3メートル、6、7、9番は5メートル前後のバーディーパットが入らない。10番でようやく5メートルを沈めスコアを戻したが、後半はショットが荒れ気味。ただ16番で6メートル、18番で3メートル半のパーパットを決めるなど、ピンチでは勝負強かった。

「先週やったことがうまくいった」とパットには手応えがある。一方で「ショットは仕上がったと思ってスタートしたが、全然駄目」とコース上でも素振りを繰り返し、ラウンド後は練習場で打ち込んだ。(共同)