第1ラウンドが行われ、松山英樹は6バーディー、1ボギー、1ダブルボギー、1トリプルボギーの72で回り、35位だった。首位とは6打差。稲森佑貴は73で回り、44位。

66と伸ばしたウェブ・シンプソン(米国)とマシュー・フィッツパトリック(英国)がトップ。1打差の3位にブルックス・ケプカ(米国)、セルヒオ・ガルシア(スペイン)ら4人がつけた。72人が出場し、4日間を予選落ちなしで争う。

◆松山英樹の話 (トリプルボギーの)最後は全部が悪かった。少しずつうまくいきそうな感じはあったが、(ダブルボギーの)13番くらいからなかなかうまくプレーできなかった。

◆稲森佑貴の話 パッティングがひどくて3パットを2回。もったいないラウンドになってしまった。バミューダ芝の特徴なのか、思った転がりをしてくれない。(共同)