第1ラウンドが行われ、松山英樹は6バーディー、1ボギー、1ダブルボギー、1トリプルボギーの72で回り、35位だった。

この日が29歳の誕生日だった松山は、一時は首位に迫ったが終盤の2つのミスで後退。「結果が全て」と悔やんだ。

前半に3バーディー。後半の12番までに4アンダーとしたが、13番パー5でティーショットを池に入れダブルボギー。最終18番パー4はティーショットを左に曲げアンプレアブル、ドロップして打った第3打は池。5オン2パットの「7」で「全部が悪かった」と肩を落とした。

それでも「やっていることが少しずつうまくいきそうな感じはあった」と要所でショットが光った。「2日目はああいうミスが出ないように」と気持ちを引き締めた。(共同)