第2ラウンドが行われ、35位で出た松山英樹は1イーグル、7バーディー、3ボギーで66と伸ばし通算6アンダー、138で首位と5打差の12位に浮上した。68で回った稲森佑貴は3アンダーで20位。

66をマークしたブルックス・ケプカ(米国)が通算11アンダーでトップ。1打差2位にコリン・モリカワ(米国)ら3人がつけた。

出場72選手が予選落ちなしで争う。

◆松山英樹の話 久々にかみ合った感じ。パットはいい感じではないけど入ってくれている。13番のイーグルでいい流れが来た。リズム良くプレーするのが一番、大事。3日目もそれを心がけたい。

◆稲森佑貴の話 凡ミスもあったけどリカバリーもできて、本当にいいゴルフをした。まだ2日あるので油断しないようにしたい。(共同)